診断プログラム

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、物流現場リーダーとしての能力要件および物流現場・改善活動の取り組みを自己評価していただく診断プログラムを作成いたしました。 各診断プログラムでは、物流現場力向上のために取り組むべき項目を示すとともに、個人または自社の取り組み度合いの測定が可能となる診断レベルを設定しております。
診断プログラムにご回答いただくと、これまでに診断プログラムをご活用いただいた、個人・企業の集計結果(全体平均)と回答結果をレーダーチャートの形式でフィードバックいたします。 これにより、全体平均と個人・自社の現状の取り組み度合いを比較していただき、今後の取り組みを進める際の参考資料としご活用していただくことができます。

診断結果フィードバック例(物流現場リーダーキャリアアップ診断)


【各診断の特徴】
・物流現場改善リーダーキャリアアッププログラム(個人診断)
「キャリアアップ診断」は物流現場改善を率先するリーダーに必要とされる能力要件について、自己診断により、自身の強みと弱みを客観的に認識していただくことできます。

・問題発見チェックリスト(現場診断)
「問題発見チェックリスト」 は自社の物流現場改善の取り組み状況について、自己診断により、取り組みの程度や問題点を客観的に把握していただくことができます。

・現場活性サイクルチェックリスト(企業診断)
「現場活性サイクルチェックリスト」は物流現場改善推進のための手引書に記載されている、物流現場改善活動を活性化させるサイクルのうち、どのプロセスに強み弱みがあるのかを客観的に把握していただくことができます。